プラスチックには様々な種類がありますが、性質上大きく分けて「熱可塑性プラスチック」と「熱硬化性プラスチック」の二種類があります。 弊社では、スーパーエンプラからフッ素、エラストマー、汎用樹脂まですべての熱可塑性プラスチックを専門に取り扱っております。(ただし、塩化ビニールは除く)
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成形加工の際に、スプルーやランナー、ミスショットなどの成形ロス分が少なからず発生します。それらはロスではありますが、素材的な物性は製品になったものと同じですので、それらをもう一度原料として利用できるように再生します。 ただし、一度製品として市場に流通したものは、再生するうえで不純物の混入する確率が極めて高いため、弊社ではお取り扱いしておりません。 |
おかげさまで全国各地からお仕事をいただいております関係で、物理的に弊社が直接お荷物の引取や納品に伺うことは出来ません。お客様には大変ご面倒をお掛けいたしますが、加工のお荷物は路線便などをご利用のうえ弊社宛にお送りください。加工が出来上がり次第、弊社からも路線便にてお客様へお届けさせていただきます。 なお、その際に発生します運賃につきましては、誠に恐縮ではございますが、原則双方元払いでお願いしております。あらかじめご了承ください。 |
仮に未粉砕のランナー等を原料袋に詰めて弊社宛に送っていただいても、嵩ばかり大きく、弊社で粉砕後に計量しても、ほとんど重量はありません。送っていただく運賃、加工賃などをトータルで考えますと大変割高になってしまいます。
弊社では粉砕加工も承ります(別途粉砕加工賃がかかります)が、あらかじめお客様で粉砕されてから弊社宛に送っていただくことをお勧めしております。 |
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成形品が微細化、薄肉化していくほど成形の難易度が増していきます。特にスーパーエンプラの成形ともなれば高度な技術力が要求されますので、仮に粉砕材をリターンしてバージン材に一定量を混合してお使いになられていれば、それが成形の条件設定を難しくさせる原因となります。 やはり、形状の違うもの同士を混合するより、同じ形状のもの同士を混合させたほうが、シリンダやスクリューへの食い込みが良くなり、成形安定性も向上します。 |
お客様から原材料を無償支給していただくようお願いしております。基本的には、お客様から加工する原材料をお預かりし、加工してお返しし、加工賃をご請求させていただきますが、ご希望の処理方法がありましたらお問い合わせください。 また、お客様が決算処理等の関係で、弊社にお預けいただいている原料の預り在庫証明が必要であれば、お申し出いただければ対応させていただきます。
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基本的にはお客様で手配していただきますが、ご希望であれば弊社が手配いたします。ただし、その場合、樹脂によっては入荷するまで相当日数がかかることもあり、納期、原料仕入単価などご希望に添えない場合もございますので、ご注文の際は事前にご確認ください。 |
| 弊社へ送っていただくときの理想の荷姿は下記のとおりです。 |
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| 粉砕材を入れる袋 | |
粉砕材は必ずバージン材の空き袋に入れ、入り目を20kgもしくは25kgで計量して袋詰めし、袋の口をミシンがけしてください。バージン材の空き袋がなければ、必ず新品の袋をご使用ください。 ここで絶対に別の種類の樹脂が入っていた袋を使用しないでください。異樹脂が混入してしまいますと、その粉砕材はもう再生加工が出来なくなり、廃棄処分するしかなくなってしまいますので十分ご注意ください。 また、ミシンをお持ちでなければ、袋の両サイドの折り目を折り目どおりきれいに折り、袋の口を3回折り返してテープ留めすればきれいな整袋になります。 |
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| 路線便で送る荷姿 | |
| 粉砕材の入った袋をパレットに積み、荷崩れしないようストレッチフィルムを巻いてお送りください。 ただし、パレットをご使用にならないお客様は、一袋ずつバラで送っていただいても結構です。 |