UL規格では、リグラインド材の使用を25%まで認めております。その関係か、バージン材:再生材=7:3から8:2の間でご使用されているお客様が多いようです。中には5:5でご使用されているお客様もいらっしゃいます。 |
| お客様から送っていただいたお荷物は、弊社の荷受担当者が必ずお客様名、樹脂名・数量を現物を見ながら確認し荷札を貼り付けます。そして加工準備に入るまでの間、倉庫で保管し、入出庫データをコンピューターで管理します。加工する際にも、別のお客様の樹脂と取り違えることや異物・異樹脂が混入することのないよう、一つ一つ確認しながら常に細心の注意を払ってお取り扱いしております。
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原料の中に細かな異物が混入している場合、樹脂を溶融させてから、押出し機の先端に取り付けたメッシュを通るときに取り除きます。 弊社では、加工する樹脂に応じて使用するメッシュ(20、40、60、80、100、120、150、200、250、400)の細かさを使い分けております。このメッシュの数字は、1cm四方に開いている穴の数を表していますので、100メッシュ以上ですと、その細かさがお分かりいただけると思います。ただし、ガラス繊維を含む樹脂の場合、細かなメッシュを使用すると、ガラス繊維が詰まってしまいますので、細かなものは使用できません。 |
20穴/cu |
40穴/cu |
60穴/cu |
80穴/cu |
100穴/cu |
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120穴/cu |
150穴/cu |
200穴/cu |
250穴/cu |
400穴/cu |
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弊社では、製造工程ラインの各所にマグネットを設置しております。更にコネクター等の絶縁性が求められる製品にとって金属の混入は大きな問題であるため、スーパーエンプラを加工するラインでは、製品を袋詰めする直前に金属探知機を設置して磁性・非磁性に係わらず、金属を最大限除去する措置を講じております。 |
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マグネット磁力 |
金属探知機検出能力 |
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左:1200ガウス×4本組(1箇所) 右:8000ガウス(2箇所) |
Fe:φ0.3mm、SUS304:φ0.3mm アルミ、銅、その他 |
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| 現在加工しているものが終了しますと、機械を止めて次の工程への切替清掃に入ります。まず、押出し機はスクリューやシリンダー内に前の樹脂が残らないようパージ材できれいになるまでパージします。スクリューは色別、GFの有無など樹脂の種類により数本を使い分けており、加工する樹脂に応じてその都度スクリュー交換を行います。押出し機以外の機械装置につきましては、導入する際に機械メーカーさんとの打合せで、出来るだけ取り外しが出来るように設計されており、なおかつ水洗いが出来るようにステンレス製のものを採用しておりますので、掃除の際は、基本的に全て取り外し、水洗いを行います。 |
お客様の大切な原材料を加工させていただきますので、弊社では工場内の清掃には徹底して取り組んでおります。まず、毎日作業終了時の10分間で、現場内を社員全員が一人1台ずつ掃除機を用いて、その日に出たゴミやほこりを掃除して一日の作業を終えます。さらに週末の作業が終わる日には一斉清掃と称して、機械を止めてから30分間社員全員で一週間のゴミやほこりを掃除します。 工場内でペレットや微粉が散乱していると、別の場所へ飛散して異物混入の原因になりますので、弊社ではそのような状態を見つけ次第、すぐに掃除をするように社員一人ひとりが常に心掛けております。 |
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弊社では、粉砕材の買取をさせていただいております。ただし、あくまでリサイクル資源としてお引取りさせていただきますので、粉砕状態の悪い(荒い)もの、異樹脂・異物が混入しているもの・雨ざらし・野ざらしだったものなど、管理状態の悪いものは買取できません。 また、買取単価も市場の需給関係により変動しますので、樹脂名、グレード、色、数量、粉砕材の状態などをご確認のうえ、一度お問い合わせください。 |
粉砕例(良) |
粉砕例(不良) |
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弊社は熱可塑性プラスチック原料加工のスペシャリストとして、お客様のニーズにお応えします。 基本的な業務内容をご紹介させていただきます。
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