ダイケン化成NEWS
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2008年4月10日(木) [2] <日経ニュース> 「主要相場 マンスリー」(4週に1回)
(東京、一般標準タイプ、需要家渡し、1kg、90〜150日手形)
高密度PE(粒状、一般フィルム用) 208-214円 低密度PE(〃、〃) 218-224円 〃 (〃、その他用) 233-239円 PP (〃、雑貨向け) 207-224円 GPPS (〃、〃) 196-216円 HIPS (〃、〃) 206-226円 ABS (〃、成型用) 230-250円 PA6 (〃、〃) 320-350円 PA66 (〃、〃) 330-360円 POM (〃、〃) 255-290円 PC (〃、〃) 320-370円 PBT (〃、〃) 400-600円 GPET (〃、〃) 400-440円
2008年4月10日(木)日本経済新聞より |
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2008年4月10日(木) <日経ニュース> ポリプロピレン最高値 アジアスポット 中国など需要増
汎用合成樹脂のポリプロピレンがアジア域内のスポット市場で値上がりしている。指標の中国向け輸出価格は現在1トン1550ドル前後と、前月から50ドル(3%)上昇した。昨年11月以降、過去最高値の更新が続いている。中国やインドなど新興国の需要拡大が背景だ。 世界最大の消費国である中国では、2008年の需要が前年比1割近く増える見通し。自動車や家電製品向けがけん引しているという。東南アジアやインドなど他の新興国もポリプロピレン消費量が大幅に増えている。 一方、4〜6月は韓国や日本の石化プラントが定期修理を実施する時期。アジア市場のポリプロピレン供給は頭打ちとなっている。 ポリプロピレンの基礎原料ナフサはスポット価格が過去半年で3割上昇した。需給の引き締まりで、日本などのポリプロピレンメーカーは強気の姿勢で製品価格への転嫁を進めている。
2008年4月10日(木)日本経済新聞より |
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2008年4月9日(水) <日経ニュース> 高機能樹脂 三菱化学、中国に工場建設
三菱化学は8日、中国の石油化学大手、中国石油化工(シノペック)などと同国で、耐衝撃性などに優れる高機能樹脂ポリカーボネート(PC)とその原料を生産すると発表した。約3億ドル(約306億円)を投じ、2010年春にも北京市で工場を稼動。自動車部品や光ディスク、建材向けに供給する。 三菱化学が中国でPCを生産するのは初めて。工場運営、販売を担う合弁会社を年内にも設立。新会社にはシノペックが5割、三菱化学が4割、三菱化学と三菱ガス化学が折半出資する国内の樹脂会社が1割出資する。
2008年4月9日(水)日本経済新聞より |
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2008年3月29日(土) <日経ニュース> 再生樹脂率 27社に「問題」
再生樹脂(プラスチック)の再生品配合率偽装問題で、実態調査を行っていた経済産業省は28日、再生材料の製造・販売元など27社から「問題があった」と報告を受けたとの最終結果を発表した。 調査は23の業界団体を通じて実施。対象の約3600社のうち、回答数は約850社にとどまった。
2008年3月29日(土)日本経済新聞より |
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2008年3月20日(木) <日経ニュース> 高機能樹脂 東レ値上げへ
東レは19日、電子部品材料になる高機能樹脂の国内価格を4月21日出荷分から引き上げると発表した。 上げ幅は自動車ライトの部品などになるPPS樹脂が1kg50〜100円(4〜7%)、携帯電話のコネクターに使うLCP樹脂が60円(3〜4%)。 原油高に伴って基礎原料ナフサの価格が大幅異に上昇したため。物流や燃料費も膨らみ、収益を圧迫しているという。値上げは2006月9月以来、1年7ヶ月ぶり。 |
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2008年3月13日(木) <日経ニュース> 「主要相場 マンスリー」(4週に1回)
(東京、一般標準タイプ、需要家渡し、1kg、90〜150日手形)
高密度PE(粒状、一般フィルム用) 208-214円 低密度PE(〃、〃) 218-224円 〃 (〃、その他用) 233-239円 PP (〃、雑貨向け) 207-224円 GPPS (〃、〃) 196-216円 HIPS (〃、〃) 206-226円 ABS (〃、成型用) 230-250円 PA6 (〃、〃) 320-350円 PA66 (〃、〃) 330-360円 POM (〃、〃) 255-290円 PC (〃、〃) 320-370円 PBT (〃、〃) 400-600円 GPET (〃、〃) 400-440円
2008年3月13日(木)日本経済新聞より |
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2008年3月6日(木) [2] <日経ニュース> ポリスチレン原料から撤退(東ソー)
東ソーは5日、食品容器や事務機器などに使う樹脂原料事業から撤退すると発表した。新日鉄化学と共同出資する日本スチレンモノマー(NSM。東京・千代田)を通じ同樹脂原料を生産していたが、3月末をめどに東ソーが保有するNSMの全株式(35%)を新日鉄化学に売却する。 東ソーは塩化ビニール樹脂やウレタンなど中核事業に経営資源を集中する。撤退するのは食品トレーなどに使う合成樹脂ポリスチレンの原料事業。
2008年3月6日(木)日本経済新聞より |
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2008年3月6日(木) <日経ニュース> 月内に一部再開(三菱化学 鹿島事業所)
三菱化学は5日、昨年12月の火災事故で停止していた鹿島事業所(茨城県神栖市)の中核設備を3月中〜下旬をめどに部分再開すると発表した。地元の消防本部が同日、設備の使用停止命令を一部解除したため、停止した設備の約67%の生産能力を再開できる。広範な石油化学製品で供給不安が続いたが、約3ヶ月ぶりの生産再開で解消に向けた動きが本格化する。
2008年3月6日(木)日本経済新聞より |
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2008年3月5日(水) [2] <日経ニュース> クラレが値上げ 来月から7%
クラレは電気製品のコネクターなどに使う耐熱性ポリアミド樹脂について、4月出荷分から国内向けで1kg70円(約7%)、輸出向けで70セント(同)の引き上げを目指し、需要家と交渉に入る。 値上げは2006年9月以来。原油価格の高騰で主原料のブタジエンが値上がりしたためだ。
2008年3月5日(水)日本経済新聞より |
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2008年3月5日(水) <日経ニュース> 東欧に高機能樹脂工場(三菱ガス化学)
三菱ガス化学はポーランドに自動車やデジタル家電の部品に使う耐磨耗性に優れた高機能樹脂の工場を新設する。 2010年の稼動を目指し、投資額は最大150億円になる見通し。日本の化学会社が樹脂事業で東欧に生産進出するのは初めて。 東欧・ロシア市場には日系の自動車・電機メーカーが相次ぎ進出しており、新興市場への投資が素材産業でも本格化してきた。 生産するのは高機能樹脂「ポリアセタール」。耐磨耗に優れ、金属の代わりに自動車のギアやスイッチ、デジタル家電の駆動部分など幅広い用途に使われる。
2008年3月5日(水)日本経済新聞より |

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